東京街歩きコース内容

東京街歩き 119散歩コース&マップの詳細内容

C-3-02 昭和の飲み屋街-2 玉ノ井 吉原 日暮里 銀座など

昭和の飲み屋街、その多くは再開発があると消滅していく運命で、消滅は時間の問題となっています。酒飲みじゃなくても昭和の遺産として見納めしておきましょう。

立石 呑んべ横丁
立石にはかつて赤線があったところです。人がすれ違うのがやっとな狭い通りに飲み屋が連なる昭和の雰囲気。見た目は廃墟っぽくっ見えなくもないです。目の前では再開発工事が迫っていますので、いつまであるか…。

玉ノ井 いろは通り
戦前、戦中の玉の井は吉原のように「公娼の遊廓」ではなく私娼街であったらしい。現在は玉の井いろは通りと言う商店街になっていて昭和のレトロ満載の雰囲気が漂っています。

鳩の街通り商店街
地理的に玉の井と近い鳩の街も赤線地帯でした。玉ノ井が空襲で焼けて赤線として発展、売春防止法で全て廃業になりました。鳩の街の名は商店街として残りました。

吉原 千束4丁目近辺
吉原は江戸幕府によって公認されたていたという歴史ある遊廓でした。時を経て、売春防止法により歴史に幕を下ろし、一部はソープランドに転身しました。

谷中 初音小路
簡易的に組まれただけの屋根付き小路で奥行きは30m位か、飲食店が十数店舗がひしめいています。戦後間もなくの飲食街らしく昭和の風情がそのまま残っています。

三原橋横丁
レトロなアーチがかかる横丁には昭和25年から続く小さな飲食店街が数軒あります。ビルに囲まれ銀座の街中にポッカリと時空間が違う感じで、銀座唯一の袋小路横丁とのこと。

辰巳新道
このあたりに花街があり、昭和初期には辰巳芸者と呼ばれる多くの芸妓がいたそうです。50mほどの路地に30軒以上もの飲食店がひしめく昭和の香り漂う飲み屋横丁です。

次のコースD-1-01本郷と文芸人たちを見る

CATEGORIES

C:戦後 昭和の東京

コース経路

Start京成押上線京成立石駅→→京成押上線京成立石駅→→京成押上線八広駅→→東武伊勢崎線東向島駅→→東武伊勢崎線曳舟駅西口→→日比谷線三ノ輪駅3→→JR日暮里駅南改札口→→JR日暮里駅南改札口→→銀座線銀座駅A1 →→銀座線銀座駅A1→→東西線門前仲町駅5→→End東西線門前仲町駅5

ウォーキング距離と歩数

12km 18500歩