東京街歩きコース内容

東京街歩き 119散歩コース&マップの詳細内容

C-1-06 東京をデザインした建築家 隈研吾 -2

建築家 隈研吾-2です。

主な建築抜粋

国立競技場
2019年竣工
明治神宮外苑との調和を目指した「杜のスタジアム」のコンセプトを掲げ、日本らしいスタジアムを目指しました。屋根や軒庇などを鉄骨と木材のハイブリッド構造とし、最大高さを47.4mと比較的低く設定することで、水平ラインを強調した構造となっています。使用する木材は47都道府県から集められた杉材およびカラマツを使用。

明治神宮ミュージアム
2018年竣工
日本伝統の入母屋造にして建物全体の高さを抑え大屋根が印象的なシャープで、周囲に溶け込むようなデザインです。

ONE表参道
2003年竣工
隈研吾らしく外壁は全てカラマツ集成材のルーバーで覆われ、表参道のケヤキ並木と響き合うようなディテールです。

根津美術館
2009年竣工
切妻造の大屋根がシャープな印象で、洗練されたディテールと陰影が効いていて「和の大家」を決定づけた建築です。

サニーヒルズ南青山
2013年竣工
パイナップルをイメージしたど肝を抜く外観が特徴的。地獄組みという木組み構造でつくられた3階建ての建物です。

ドーリック南青山
1991年竣工
隈のポストモダン建築で、ギリシア建築のドーリア柱をモチーフにしたものです。最近の建築と比べる価値ありです。

サントリー美術館
1961年竣工
光を調節できる白磁パネルでつくられた垂直のルーバーが特徴で、伝統的な無双格子にヒントを得たといいます。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
2018年竣工
隣接する東京ミッドタウンと一体化した都市景観を目指したといいます。バブル後の最高値の高層マンションです。

東急キャピトルタワー
2010年竣工
旧ホテルの「伝統の和」を具現化するため隈研吾が外観デザイン及び共用部インテリアデザインの監修を担当しました。

高輪ゲートウェイ駅
2019年竣工
天井には白い天幕のような膜構造の大屋根が架かり、鉄骨と杉の集成材の梁によって折り紙を広げたような外観です。

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CATEGORIES

C:戦後 昭和の東京

コース経路

Start大江戸線国立競技場駅A2 →→大江戸線国立競技場駅A2→→JR原宿駅西口→→銀座線溜池山王駅6→→End JR高輪ゲートウェイ駅

ウォーキング距離と歩数

12km 18500歩