東京街歩きコース内容

東京街歩き 119散歩コース&マップの詳細内容

B-7-03 震災戦災慰霊と遺構-3 深川

深川周辺の震災、空襲による戦災の慰霊の碑を訪ねるとともに、その遺構を探訪します。

主な史跡抜粋

大空襲資料センター(有料)
母子像「戦火の下で」
平和地蔵
2002年に早乙女勝元が中心となって設立。上に向かうにつれて色が変わる外壁は1945年3月10日の夜、真っ赤に染まった空の様子を表現したものです。空襲に使われた焼夷弾や当時の生活を再現した部屋などの展示もあります。

戦災殉難者供養之碑(六地蔵堂)
昭和27年の建立。この地で1945年3月10日の空襲で亡くなった人々の供養の碑です。

江東区役所 希いの像
1945年3月10日の空襲犠牲者の鎮魂と恒久の平和を念願し昭和57年に建立。

八百霊地蔵尊
3月10日の大空襲で犠牲となった深川高橋5丁目の町民800余名の霊を慰めるため昭和21年に地蔵尊が建立されました。

夢違地蔵尊
3月10日の大空襲での菊川橋周辺の惨禍は後世まで残すべきとして昭和58年に建立されました。

榎稲荷神社の空襲戦災エノキ
社名の由来となった榎は東京大空襲で焼け、現在も枯れた姿で残っています。

冬木弁財天 戦災殉難殃死者供養碑
深川七福神のうちの一つ。材木商・冬木直次が江戸初期に建立。戦災死者を供養する碑が建てれれています。

富岡八幡宮 天皇陛下御野立所
天皇は東京大空襲の後、被災地の視察を要望され、3月18日に巡幸しました。「こんなに焼けたか」としばし絶句されて立ちすくまれたといいます。富岡八幡宮の見どころはコースA-2-03清澄白河 門前仲町で詳しく訪れます。 参照してください。

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CATEGORIES

B:明治から昭和初期の東京

コース経路

Start新宿線西大島駅A4→→ End大江戸線門前仲町駅1

ウォーキング距離と歩数

13km 20000歩