東京街歩きコース内容

東京街歩き 119散歩コース&マップの詳細内容

A-1-12 幕末の志士 坂本龍馬

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坂本龍馬は、黒船が来航した1853年(嘉永6年)に剣術修行のため土佐から江戸に出て千葉定吉道場に入門、また同時期に佐久間象山の私塾にも入門しています。

その後脱藩し、1862年(文久2年)勝海舟に面会して弟子となり軍艦操練所に尽力、さらに薩長同盟を斡旋するなど、1867年(慶応3年)京都で暗殺されるまで、日本各地で縦横無尽に活躍しました。

このコースでは、江戸での坂本龍馬の足跡を辿ります。

主な史跡抜粋

お玉が池千葉道場 玄武館跡
玄武館は千葉周作によって開かれた北辰一刀流の道場。幕末の江戸三大道場の一つに数えられました。

千葉定吉道場跡
千葉定吉は千葉周作の弟で、やはり北辰一刀流の剣術家。桶町千葉道場とも呼ばれ龍馬も通っていました。

佐久間象山塾跡
1851年(嘉永4年)私塾を開いて勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬、橋本佐内などに西洋の兵学や砲術の教えを行いました。

軍艦操練所跡
江戸幕府が幕末に海軍士官の養成のために築地に設置した。教授陣には勝海舟、ジョン万次郎などがあたりました。

坂本龍馬像
2010年作成のブロンズ像で、龍馬が立会川にいたと思われる20歳頃の顔を再現しています。

浜川砲台跡
土佐藩下屋敷があった所。ペリー再来航後に立会川河口に砲台が設置されました。龍馬も警護についていました。

青山霊園 後藤象二郎の墓所
龍馬と同郷の土佐藩士。龍馬が脱藩の罪を許されたのは彼の尽力によるといわれています。近隣にある墓所は、後藤新平 国木田独歩 市川團十郎 犬養毅 吉田茂など。

勝海舟邸宅跡 勝海舟・坂本龍馬の師弟像
海舟が亡くなるまで住んだ屋敷跡。2人が知り合った勝海舟邸跡に2016年に作られました。

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コース経路

Start新宿線岩本町駅A1→→銀座線神田駅6→→銀座線京橋駅3→→日比谷線築地駅1→→京急線立会川駅1→→京急線立会川駅1→→大江戸線六本木駅8→→End南北線溜池山王駅12

ウォーキング距離と歩数

9km 13800歩